ハンドル ネーム |
匿名さん |
| 年齢 |
32歳 |
結婚年数 |
6年 |
| 治療歴 |
2年半 |
妊娠した治療 |
胚盤胞移植によるIVF |
| 妊娠した時の体験談 |
| もるちゃんの通っていた病院へ転院して、初めて受けた(地元総合病院にて過去に2回)IVFで妊娠しました。
地元で最後に受けた治療より3ヶ月程、周期をあけ、楽しみたい事を全てやってからのIVFでした。前・主治医と今度の先生が知り合いだった事もあり、前病院より過去の治療データーを詳細に書いてもらい、それに基づきじっくり話し合った上でのIVFだったので、総合病院では希望はしてもやってもらえなかった(技術面で限界があったので)治療だらけの、最先端のIVFでした。
あくまでも『着床』にこだわり、初回から胚盤胞移植を目指し、それと同時に完璧な受精卵を迎える時の為に、薬・子宮鏡検査等で完璧な子宮環境を目指しました。その結果、過去のIVF−ET時にどんなに薬を使っても改善されなかった、子宮内膜の厚さが、移植日(採卵より5日目)には、充分な厚さになりました。なので移植後の私の心の中は妙な達成感があり、判定前だと言うのに『もし今回ダメでもあと何回かこの先生の下で治療していれば、きっと結果が出るはず。』と、初めて手ごたえを掴んだIVFでした。
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| 妊娠するためにやっていたこと |
| 過去のIVF前は、鍼・豆乳など神経質な程、身体に良いと聞けばやっていたけど、それは自分の意志では無い部分もあったりして、半ば、半信半疑なところがありました。
なので、今回は転院もしたし初めての事が多かったので、今までやってきた事が身体に変に影響が出たら困る、と自分で判断してやめ、その代わり、過去やらなかったウォーキングをIVFを受ける1ヶ月くらい前から、ほぼ毎日、1時間程やって汗をいっぱいかいた。
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| 治療している人に一言 |
| IVFを繰返し受け続ける事は、精神的にも肉体的にもかなりハードだった。今回、前病院での治療から3周期程あけたのも、『またあの生活を繰返すのか・・』という恐怖心と、再開するタイミングを掴めなかったから。でも、夫婦でよく話し合い、結局のところどんな時も自分を支えてくれるのは、友達とか医者ではなく、主人だけだと実感し、また頑張れたと思う。そして、今、自分が受けている
治療に疑問を持った時は、仮に、主治医と良い人間関係を築けていたとしても、自分が希望する技術を求めて、転院してもいいんじゃないかと思った。そのタイミングと見極めが出来た時が次への大きなステップアップだと思った。
友達の妊娠報告を聞く度に、自分だけは妊娠なんて出来ないんじゃないか・・・と心から思った事は数え切れない。でも、結果が出なくても、自分の中で“次へ”と思う気持ちが続く限りは頑張れると思う。
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