ハンドル ネーム |
ビリケンさん |
| 年齢 |
31歳 |
結婚年数 |
2年 |
| 治療歴 |
半年 |
妊娠した治療 |
人工授精 |
| 妊娠した時の体験談 |
| 三度目の人工授精で妊娠。三度目の人工授精で妊娠。卵管手術(卵管が細かった為)精子の少なさがありました。七日で生理が終わり、十日目に超音波で排卵の確認(右18ミリ)二日後の十二日目に人工授精をしました。朝起きてから、袋に入った精子を入れる容器をハンカチで包んでお腹と腹巻の間に入れて暖めていました。主人は、手を洗って清潔にしてから袋から出した容器を触っていました。主人から貰ったらスグにハンカチに包んで、お腹と腹巻の間に入れ病院に持って行きました。二時間かけて、良質な精子だけを選ぶ精子洗浄濃縮法をしてもらいました。運動精子濃度27.3百万ML運動率35.7%(基準50%以上)と少ない方でした。人工授精をして三分そのまま休憩、HCG注射をして帰宅しました。その日はシャワ−だけで湯舟には浸かりませんでした。次の日の十三日目は念の為、夫婦生活しました。十四日目からルトラ−ルを毎食後十日間飲みました。十五日目から高温期に入り、胸も痛み出しましたがいつもと変わらぬ37度にはならない低い目の高温期、いつもと変わらぬ胸の痛みでした。人工授精後四日〜七日目は着床期なので、その間は自転車に乗ったりの運動は避けました。人工授精後四日までと九日以降は水泳をしたり運動していました。いつもと違った事は、昼間の体温が37度以上と微熱が続きダルかったです。生理予定日が二日後だった前の生理が始まって26日目の日に市販の妊娠検査薬を使い、初めて陽性+がでました。その直後スグに茶色の出血をしたので病院に行きましたが妊娠反応は?で、HCG注射をして帰りました。次の日の夜また出血したので、次の日の朝に病院に行き、尿検査をして妊娠四週一日の結果をもらいました。が、尿検査ではHCGの量で陽性と出る事を知っていたので二日前のHCG注射で陽性なのでは?と質問しましたが、病院では市販と違ってHCG数値が出るので心配いらないと言われ、超音波もしてもらいました。
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| 妊娠するためにやっていたこと |
| 妊娠に至った三度目の人工授精に向けて、ダメだった二度目の人工授精後の生理が始まってから主人に言われた通り笑顔で過ごしながら、色んな事を始めました。毎日鼻をつまんで豆乳を飲み 納豆 豆腐を食べ、オヤツを小魚 昆布 干しプル−ンなどの栄養の摂れそうな物に変えた。低温期にはザクロジュ−ス、高温期にはパイナップルジュ−スを毎日飲んだ。妊娠するまで養命酒も飲んだ。主人のご先祖様のお墓参りを思い付いた時や、精子洗浄濃縮をしている二時間の空き時間などを利用して行った(お墓が近所にあるので)主人の実家にあるお仏壇には、人工授精前日に手を合わせた。お墓とお仏壇には、お願い事はせず「いつもありがとうございます。子供が欲しいと思っているので頑張っています」などと感謝の気持ちと報告をしていた。私みたいに近所にお墓などがある人は少ないと思います。でも朝などにお墓のある方向に向かって手を合わす事もとても意味のある事だと聞きました。寝室の北側にインタ−ネットからプリントアウトしたザクロと桃の絵を貼り、カ−テンをオレンジ色に変え、南側に大きい植物を置き、私の左側で主人に寝てもらうようにした。台所のキッチンカ−ペットやテ−ブルクロスを黄色に変え、冷蔵庫にインタ−ネットからプリントアウトした木村さんを貼り、目に付いたときに木村さんのお腹を触り、自分のお腹を触りながら「木村さん私のお腹に赤ちゃんを運んでください」とお願い事をした。飛騨のサルボボのストラップとキ−ホルダ−を身に着けていた。人工授精の二日後に病院のストレッチと気孔教室に初めて行き、気孔の呼吸法を教わった。家でも思い付いた時にしたり、寝る前に寝たままの姿勢で意識した呼吸でリラックスした。お腹に赤ちゃんが宿るイメ−ジをいつもしていた、人工授精している間や三分の休憩の間も、沢山の精子達が卵まで勢い良く走って、卵までたどり着いた精子が尾っぽを振りながら卵の中に入って行くイメ−ジ。人工授精後の毎日も卵が分割している頃かな、着床した頃かななどとイメ−ジしていた。いつも赤ちゃんの居てる友達の家に行った日は、羨ましくて悲しくて号泣していたけど、積極的に赤ちゃんの居てる家に遊びに行き、抱っこさせて貰い、妊娠菌をこっそり貰って来て、帰宅後も笑顔で主人に友達の赤ちゃんの話しをする様にした。外で妊婦さんを見掛けたら、妊娠菌よこっちにも来い!と心の中で叫んでいた。
USAGIの部屋のハッピ−欄 妊娠報告の部屋をよく見た。ここに書いた事は三度目の人工授精に向けてはじめた事ばかりです。他に毎日のトイレ掃除や土に触る事やパジャマ、シ−ツを毎日洗濯するなどの事も聞いていましたが、その事で私にとってストレスになりそうな事は止めました。皆さんも私が実践していた事がストレスになる!と言う人も居ると思いますので、参考になった、出来る事だけを試してみて下さい。
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| 治療している人に一言 |
| 赤ちゃんが何で出来ないの?と生理が来る度に泣き出した二年間、辛い治療をはじめて半年、私にとって長く終わりの見えない日々でしたが、早く授かった方だと思っています。でも皆さんと同じ悩みを持ってこの部屋に駆け込んだ悲しみは一緒だと思っています。皆さんに悩みや悲しみを聞いてもらって、励まして貰った事が一番の効き目だったと思っています。この二年間主人に八つ当たりして、泣いてばかりいましたが、やっぱり子供が欲しい理由は主人に赤ちゃんを抱っこさせてあげたい!でした。正直この二年間がなければ、スグ子供が出来ていればそう思う事もなかったと思います。皆さんがいつまでもパトナ−と仲良く過ごせる様、元気な赤ちゃんがやって来ますようにの気持ちを込めて妊娠菌を飛ばします。
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