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妊娠した人たちの貴重なアンケートです。
ぜひ参考にしてくださいね。


No.1〜No.10 No.11〜No.20 No.21〜No.30 No.31〜No.40
No.41〜No.50 No.51〜No.60 No.61〜No.70 No.71〜No.80
No.81〜No.90 No.91〜No.100 No.101〜No.110 No.111〜No.120
No.121〜No.130 No.131〜No.140 No.141〜No.150
妊娠アンケート No.70
ハンドル
ネーム
匿名さん 
年齢 30歳 結婚年数 3年
治療歴 1年 妊娠した治療 AIH
妊娠した時の体験談
主人は私より10歳年上のため年齢のことを考え結婚後半年で避妊を止めました。そして1年が過ぎましたが一向に妊娠の気配がなく、私の脳裏に「不妊」という文字が浮かび始めました。少しでも前に進みたいという思いから、結婚して2年を迎えようとしている頃本格的に検査する決心をしたのです。検査の結果、私の方は軽い排卵障害があるものの特に問題はありませんでしたが主人が乏精子症であることが判明、医師から「自然妊娠は難しい・・」と言われた時は診察室で涙が止まりませんでした。その時は確かにショックでしたが同時にタイミングからAIHに進む決心もつきました。私はクロミッド(排卵誘発剤)と温経湯(漢方薬)、主人には補中益気湯(漢方薬)が処方され、1回目のAIHに向けてスタートを切りましたが敢えなく撃沈。2回、3回目も妊娠には至りませんでした。しかし3回目には主人の精子が3000万/ml、運動率50%とぎりぎり基準値まで回復していたので6回は頑張ろうと思ってました。生理後5日目から5日間、1日2錠のクロミッドを服用、14日後から卵胞チェックに通い、そして4回目のAIHに挑戦しまし・ た。ところが主人の精子は800/mlと数値が悪く全く期待できないものでした。AIH後2回のhcg注射で私のお腹はOHSSではなかったものの腫れてしまい、その日「どうして私はこんなことをしてるのだろうか」と治療に対する不安と下腹部の痛みで主人の前で号泣してしまいました。主人は「嫌だったら、もうしなくていいから・・」と私を抱きしめてくれました。「もう嫌だ・・」と言いながら、心ではIVFまで進む覚悟でした。ところが奇跡が起こったのです!期待薄の4回目のAIHで私は妊娠したのです。生まれて初めて市販の検査薬で陽性反応が出た時は本当にうれしかったです。妊娠後は比較的つわりも軽く、出血等のトラブルもなく現在妊娠5ヶ月、安定期を迎えました。
妊娠するためにやっていたこと
低温期には良い卵子と内膜のために大豆製品を多く摂取、高温期は着床しているであろう受精卵のために葉酸を含んだ食品を摂取しました。スポーツクラブには週3回ほど通い、その他にも趣味を持ち治療以外のことに意識を向けるようにしました。オフ会にも参加、同じ悩みを共有することで治療に前向きになりました。今年の正月には子授けで有名な神社に絵馬を奉納しました。お守りは枕元においてました。
治療している人に一言
不妊治療のゴールはまさに「神のみぞ知る」といえます。ゴールテープが見えないだけにその途中で幾度となく不安になることと思いますが、どこかで開き直りもして下さい。私と主人も子供がいない人生もまた想像し、受け入れる覚悟でした。2人でも充分幸せだし、老後も2人で寄り添って楽しく生きていける自信があったからです。幸せの基準は人それぞれ、子供がいる、いないは関係ないと思います。ただ後悔はしたくないですよね。治療をしている皆さんも後悔のないよう頑張って下さい。今している治療や服用している薬については副作用も含めて十分に勉強してください。医師との信頼関係、そして何よりご主人との協力体制を築くことは言うまでもありません。皆さんの元に1日でも早く天使が舞い降りることを心からお祈りしています。
妊娠アンケート No.69
ハンドル
ネーム
マンボウさん 
年齢 30歳 結婚年数 5年
治療歴 半年 妊娠した治療 排卵誘発剤
妊娠した時の体験談
私は3月から病院に通いだし検査結果は異常なしでした。でも毎月生理がちゃんときてて もう毎回ウンザリしてしまいました。 ちょっと焦りすぎと自分に言い聞かせなるべく考え過ぎないようにしてました。 そして 私の場合は精神的からくる不正出血が生理前10日間くらいあってホルモンバランスが崩れてるからということでクロミッド、デュファトトンなど薬を毎月飲んでました。次の生理予定日を過ぎても生理が来ないので妊娠検査薬で検査したらすぐに陽性反応がでました。 先生も不正出血を止める薬がよかったのかな・・・とビックリしてました。
妊娠するためにやっていたこと
整体・葉酸・原坊の朝顔・もずく・ヨーグルト・コントレックス
治療している人に一言
あまり焦らず自分のペースでがんばったほうがうまくいくようです。がんばってください。
妊娠アンケート No.68
ハンドル
ネーム
もんぶらんさん 
年齢 30才 結婚年数 4年半
治療歴 3年 妊娠した治療 IVF
妊娠した時の体験談
私は3年程治療の間、タイミング法・AIH6回とステップし2度程転院した病院(高度治療専門)にて初IVFで初めて授かることができました。IVFに挑む4ヶ月前に現病院で子宮ガン検診に引っ掛かり悪細胞で放置するとガンの進行がみられるということで、膣一部除去手術をしました。その体験はIVFに早くステップしたいと決意が固まった理由の一つにもなりました。術後の経過がよくスムーズに初IVFに準備が進み採卵日まで無事迎えたのはよいが、その翌日10個採れた卵に一つも受精してない事が判明。ETや二段階胚移植の予定が中断されるかも・・ゆえに「受精障害」の疑いまで告知されました。可能性はゼロではなくもう2・3日受精卵の段階の様子をみましょうとHCG注射に駄目もとで通院を続けました。採卵から3日後ET日を迎えなんとか受精卵グレードは低いが2個みられ、子宮に戻すことに成功。しかし個数が少ないため二段階胚移植は実行できず。苦難のIVF体験となり半ば今回は諦めながら判定日を待つことにしようと家族と覚悟を決めてました。判定日の1w前からなぜか腹部が腫れ体調もすぐれない症状になり、治療の友人に相談したら「OHSS」かもしれないと。悩む間なく症状は悪化し入院となりました。やはり友人の言ったとおり中度の「OHSS」でした。お腹は妊婦のように水がたまり肺・背中部分まで達してたようで血液の循環も最悪でした。そんな点滴生活の院内で判定日を迎えることになり「陽性反応でました」と笑顔ではない表情で医師に告げられました。正直嬉しい告知なはずなのに「OHSS」の症状で辛かったのか私本人も笑顔をだす余裕はありませんでした。でもその夜はあまり眠ることができず心の中で喜びと不安が同時に重なっていっぱいいっぱいだったのでしょう。病院にいる安心感と治療のお陰でOHSSの症状も良くなり、妊娠継続(胎嚢・心音確認)も出血なく進展してくれました。およそ2w程入院生活してましたがOHSSの症状が起こったからこそ妊娠へと結びついたというこの体験は不妊治療ならではの貴重な体験だったのかもと過ぎた今では誇りに思うようにしています。今年私の上半期は本当に病院に縁があり、改めて病気の辛さや健康であることがどれだけ大切かを実感しました。もうすぐお腹の子は6ヶ月を迎えます。妊娠判明からはお陰さまで母子共順調な日々を過ごしてます。そして無事出産へ迎えられるよう大切に育みたいと思います。
妊娠するためにやっていたこと
赤ちゃんができなくて一人で悩むことが多かったため不妊治療を共感できる友達に出会えるきっかけをメル友を通じてオフ会に参加しました。同地域でのオフ会に参加するご縁で仲間もたくさん増え、ご懐妊者が出てくると順番に子宝グッズを譲って頂いたり、たまたま通院先が同じ参加仲間が妊婦になられたから気持ちよくお腹あてさせてもらったりしました。ちなみに私が今回IVFに挑むまで、治療友、旧友を含め6人の妊婦のお腹をあてさせてもらいましたよ。他は子宝祈願いろいろ行きましたが今回はIVF挑む期間中、某子宝神社にて3ヶ月祈祷を依頼してました。これもご利益の一つになりました。
治療している人に一言
みなさん日々の治療ご苦労様です。月並みな言葉ですが「不妊治療」は本当にゴールが見えない暗いトンネルの中にいる気持ちだと思います。これは経験した当事者しかわからない苦悩な闘いだと思います。なかなか前向きになるってすぐには展開できないものなので意地や我慢とかせず気持ちをぶつけられる・吐き出せる人に巡り逢える事が前進できる大きな一歩になるよ!私は共感できる仲間ができた事でどれだけ勇気・元気をもらえたか。決して自分だけ悩んでるんじゃない!ひとりじゃないんだよ!目の前の壁にぶちあたっても必ずいつかは乗り越えられるからどうか負けないで諦めないで前進してみて下さい。たくさんの方が卒業できることを心から応援しています!
妊娠アンケート No.67
ハンドル
ネーム
匿名さん 
年齢 27歳 結婚年数 5年
治療歴 1年半 妊娠した治療 ICSI(2回目
妊娠した時の体験談
私たちは少し男性不妊があるぐらいでこれといった決定的な原因は分かってませんでした。AIHを8回挑戦しましたが全部ダメで精子の数があまりたくさんではなかったので初めからICSIへのステップアップでした。1回目はとてもグレードのよい受精卵が育ったにもかかわらず撃沈。内膜にも問題はなく先生にもなんでか分からないといわれてしまいました。そして今回2回目のICSIに挑戦したました。採卵数も受精率も前回とほぼ変わらずでしたが、残念なことにグレートは前回よりも悪く、胚盤胞移植の際、多胎妊娠のリスクを承知のうえで4個の胚盤胞を移植しました。採卵から17日目が判定日だったのですが、病院での尿検査の結果陰性でした。グレードもよくなかったからと慰められて帰ったのですが、その後1週間しても生理がきません。どっか悪いのかなと思って病院に行ってみるとかすかに胎のうが確認できたので血液検査をすることに。そして4日後血液検査の結果が陽性で、胎のうもはっきりと確認できて、妊娠にいたることが出来ました。
妊娠するためにやっていたこと
移植後はコーヒーは一切やめてルイボスティーを飲んでました。治療始めた頃から夫婦でマカを飲んでいました。主人にはセレンもとってもらってました。
治療している人に一言
私も終わりの見えない治療にすごく不安と苛立ちでいっぱいでした。私はずっと友達に言えなかったんですが、5月に友達に打ち明けました。そして7月のICSIで授かりました。精神的に軽くなったおかげかもしれません。辛いこと多いけど心の負担にならないようにがんばってください。
妊娠アンケート No.66
ハンドル
ネーム
ミカリンさん 
年齢 29歳 結婚年数 2年9ヵ月
治療歴 1年6ヵ月 妊娠した治療 AIH
妊娠した時の体験談
私たちは原因不明の不妊でした。もともと生理も定期的で心配していなかったのですが、なかなか恵まれずただの検査にいってから始まった治療でした。タイミングを1年程、自然周期のAIH3回、そして初クロミッドで4回目のAIHで成功しました。ただ、誘発剤なしでも良い卵が毎月排卵していたので「なぜ、なぜ」の気持ちのなか誘発剤使用にも多少不安でした。が、今回周期14日目25ミリの卵でAIH,翌日も仲良くしました。結局、排卵は15日目だったのでAIHなのか自然なのか??でした。高温期後半(高温期10日目頃)からかなり高めの体温になり、胸の痛みがいつもの倍以上で弱まる気配もありませんでした。高温が周期26日目にも続いたとき「もしや・・?」とも思いましたが、27日目にうっすらピンクの出血が1回有りかなり絶望しました。いつも生理の前日か前々日に兆候として少しの出血があるので・・。またお腹の痛みも生理痛そのもので日増しに強くなり、今来るか今来るかとびくびくしていました。それでも体温がずっと高温で、期待も残りましたが追い討ちをかけるよ・ うに生理予定日当日(周期29日目)に市販検査キッドでマイナス。また絶望しあきらめましたが、まだ高温。周期32日目朝もう一度検査するとゆっくりプラスになり中途半端なドキドキの恐怖心をかかえ、病院へいき陽性反応がでました。
妊娠するためにやっていたこと
日頃から豆乳・黒ゴマ・のりは食していました。今回はそこに葉酸・ヘム鉄をプラス、着床時期はお盆帰省もあり実家でのんびり(義理の両親と完全同居)、ウォーキングもしました。あと、福島県会津地方にある神社にお参りして3ヶ月でした。風水・その他お参り・子宝温泉からは8ヶ月経っていました。病院ではクロミッドAIHの他にお灸・ビタミンE剤・漢方薬・卵巣若返る飲みサプリメントをもらっていました。
治療している人に一言
治療中は泣いたり立ち直ったり、「この先自分は本当に赤ちゃんを授かることがあるのか・・」と途方にくれることもあるかと思います。が、その時はやってきます。皆さんの頑張りが未来の赤ちゃんに届き、時期を選んで着実に近づいていると希望を持ってください。私もずっと祈っています
妊娠アンケート No.65
ハンドル
ネーム
ぱんださん 
年齢 33歳 結婚年数 5年
治療歴 2年6ヵ月 妊娠した治療 IVF(体外受精)
妊娠した時の体験談
二年半の間に、タイミング療法ならびにAIHに5回トライしましたが、成功せず、不安に思いながらも、IVFに初チャレンジしました。不安が的中し、なんと、医者にも「めずらしい」と言われたのですが、IVFでの妊娠発覚後にたまるとされる腹水が、妊娠前の早い段階で沢山たまり、あろうことか胸水までたまり、自分の生命の危険の一歩手前で入院しました。危険性が指摘されているアルブミンという血液製剤を使いたくないと希望したために、まず胸水を脇の部分から注射針を刺して抜き、それでも十分痛くて泣いたのですが、その後も何日間もお腹にスイカでも入っているのではないかというほど腫れたまま、吐き気と痛みと、呼吸困難に悩まされ、不眠の日々が続きました。利尿剤を使い初めてからも、とても一人では歩けない状態で、結局、ある程度腹水がお腹から取れてから退院しました。入院期間は、なんと20日間にも及びました。入院中、生理周期40日目に、尿検査にて妊娠反応が陽性と出ました。44日目には、エコーにて胎袋を確認しました。今、49日目で、今のところ、流産はしていないようです。今度、54日目に、胎・ 児の心臓の動きがあれば、本当に成功したと言えます。
妊娠するためにやっていたこと
特に何もしていませんでした。ただ、気分を変えるために、転院しました。
治療している人に一言
不妊に悩んでいて、体外受精をしようか、どうしようか、と思案中の方に、体外受精をお勧めするかどうか・・・。妊娠しておいて言うのも何ですが、お勧めしません。体外受精の解説書は、どんなに詳しく書いてあるようでも、リスクについては、とても簡単にしか書いていないし、医師も、あまり説明してくれません。私の担当医も、リスクについて私が尋ねても、ほとんど問題がないような口振りでしたし、腹水なんて、誰でもある程度たまるくらいのものですよ。なんて、軽く言われました。実際には、腹水と胸水が溜まれば、近年、ヤコブ病感染の疑いが指摘されているアルブミン製剤を使おうとされかけ、「まあ、危険性も指摘されていますが」という一言から、掘り下げて聞くと、実は、使用すると感染症の危険性が否定しきれないということが発覚し、使用するのを許否することにしました。体外受精は、やはりAIHより数段階違うものなのです。今でも、私のお腹には、腹水がたまったままです。私のように、誰でもがなるわけではありません。しかし、私のように苦しむ可能性が、無いとは言えないのです。もし、今回やはり流産したらどうするか?私は・ 、凍結受精卵で再トライしてみます。それでもダメだったら?もう二度と体外受精にはトライする気はありません。自分の命を危険にさらしてまで、することは無いと思うからです。主人も、同じ意見です。もし、今回のようになってしまうリスクを、前もって知っていたら、私と主人は体外受精をせず、子供のいない人生を選んでいたと思います。もちろん、あまり問題なく、体外受精をして、成功する可能性もあるかもしれません。しかし、これから体外受精をしてみようかと考えている人は、ぜひご夫婦で、よーく話し合い、出来るだけ詳しい解説書をすみからすみまで読んで、且つ、医者にリスクについて、しつこく聞いてみてください。そして納得したら、トライするのも良いんじゃないでしょうか。
妊娠アンケート No.64
ハンドル
ネーム
さりーさん 
年齢 30歳 結婚年数 2年
治療歴 1年 妊娠した治療 顕微受精
妊娠した時の体験談
私は、25歳の時に両側卵巣腫瘍で腫瘍を部分的に切除しました。結婚する前から妊娠できるかは気になっていたので、結婚して1年経たないうちに一通り検査してもらおうと婦人科を受診しました。結果は、特に異常はなくて排卵さえしてれば大丈夫といわれ安心はしたのですが、私たちはは、主人が無精子症だった為、顕微受精という治療にチャレンジすることなったのです。迷いはありましたが、選択肢はそれしかなく、やるしかないと思いました。2002年9月に、主人の精巣生検、凍結した精子を使い、2003年1月に顕微受精に挑戦し、初めての挑戦で幸いなことに妊娠に至り、10月に出産をひかえています。1度目の顕微受精で妊娠できたことは本当にラッキーだったと思います。出産するまで、まだ不安ですが努力して授かった命、大切に育てていきたいと思っています。
妊娠するためにやっていたこと
顕微受精の2ヶ月前くらいから、”葉酸”を飲んでいました。はじめの1回は、成功しなくても仕方ないくらいの気持ちでいました。
治療している人に一言
治療を選択し、さらに進んだ治療に進むには勇気がいりますが、やはり少しでも早いほうが年齢的にも妊娠できる確率は高いと思います。決断を急げば良いというわけではありませんが、思い切って先に進んで、良い結果がでることもあると思うので病院の先生やスタッフの方を信じて頑張ってください。
妊娠アンケート No.63
ハンドル
ネーム
いなんぼうさん 
年齢 29歳 結婚年数 3年半
治療歴 約2年 妊娠した治療 IVF
妊娠した時の体験談
結婚後約半年で自然妊娠しましたが、約5〜6週で流産。その後9ヶ月経過を見ましたが、妊娠に至らなかったため検査だけでもと産婦人科に通い、検査=治療の開始となりました。一通りの検査でも特に問題はなし。タイミング法、クロミッドでの排卵誘発、免疫療法を試して約半年、そこは普通の産婦人科だったため、妊婦さんの姿を見るのもつらくなり、不妊外来のある病院へ転院。また一通りの検査をし、潜在的高プロラクチン症が判明。パーロデルを服用しながら、クロミッドでの排卵誘発、HMGでの排卵誘発をするが妊娠に至らない。半年後一度やってみてはと腹腔鏡検査を受ける。少し卵管の通りは悪いが、特に悪い所はなし。これから2年排卵誘発とタイミングで行っては?と医師よりアドバイスを受ける。この頃、精神的にかなり追いつめられていたこともあり、先の見えない中、2年間という時間を過ごすことに意味があるのか主人と相談しました。もし2年経っても授からなかった場合、IVF(体外受精)まで治療を進めることはわかっていたので、それでは・・・と一日でも早く取り組むことに決め、腹腔鏡検査から3ヶ月後IVF専門の病院へ転院。ここでは次の周期からすぐに取り掛かることができました。運良く1回で成功、今妊娠7ヶ月です。
妊娠するためにやっていたこと
ジムでのトレーニング。骨盤矯正ベルトでの運動。グレープフルーツ、きな粉を積極的にとる。半身浴。
治療している人に一言
私たち夫婦の場合ですが、IVFをするのは3回と決めて臨みました。それ以降は子供をあきらめる覚悟でした。色々と妊娠にいいと言われる事はやりましたが、それが自分を追いつめることにもなっていたように思います。私たちに赤ちゃんが授かったのは、「IVFの治療をしたから」という1点だったと思います。マイナス思考だったら授からないとかの精神論ではなく、体の悪いところを治療で補ったと考えています。もちろんリスクもあるでしょうし、経済的、肉体的な負担は大きかったですが、それまでより精神的には落ち着いていました。自分の一番納得する方法で、そして夫婦でよく話し合って、とにかく夫婦仲良く過ごしていけるような選択をして欲しいです。
妊娠アンケート No.62
ハンドル
ネーム
なつさん 
年齢 34歳 結婚年数 6年
治療歴 5年 妊娠した治療 IVF
妊娠した時の体験談
私は独身の頃から生理痛が酷く余りに酷いので病院へ行くと重度の内膜症と言われました。すぐに半年掛けて注射での治療を受けましたが妊娠する事が最大の治療だと言われ、結婚も控えて居たので仕事を続けてながらタイミングをしてました。所が中々妊娠に至らず、再び再発し、内膜症の治療は更年期障害の症状になり太り易く体もむくみとかなり辛い治療でした。卵管造影、子宮鏡と色々な検査をした結果、ラパロを受ける事になりました。ラパロを受けて解った事が両側の卵管采が癒着が酷く機能してなかったのです。ラパロで癒着をある程度はがす事は出来た物の、長年の癒着と内膜症で卵管の中のひだひだが無くなり、卵を運ぶ事が出来なかったのです。これはIVFしか方法が無いと解り受けては見たものの撃沈しました。治療をずっと続けてラパロを受けたすぐ後もありかなり精神的に参ってしまい、2年半程は仕事に没頭し治療を休んでいました。そして今回2回目のIVFで妊娠に至る事が出来たのです。私の場合は採卵時は5個で受精したのが3個で8分割が2個(内1つをAHA)と6分割と計3個戻して1つの受精卵が着床する事が出来ました。
妊娠するためにやっていたこと
今回は「駄目だったら次は・・・」と考えないよう前向きに過ごせるよう努力しました。そして着床するには良いと思われる出来る範囲のイメージトレーニング(毎日受精卵の写真を見て話しかけたり)をしたりしてました。また、なるべく早寝、早起きに努めていました。またなるべくバラエティ番組などを見ては大笑いしたりして過ごしていました。食事は特に普通でしたが、大豆製品を気を付けて撮る様にまた毎日嫌いな豆乳を飲んでいました。それ位でしょうか?
治療している人に一言
私の場合は重度の内膜症から始まった不妊治療でしたが内膜症でも卵管が使えなくても妊娠は出来るんだって事が今回解りました。私の場合は治療暦は長いですが長く休んでいたお陰で今回は気持ちを新たに挑む事が出来ました。気持ちの切り替えはとても難しい事ですが大事な事ですので、自分の気持ちのペースで諦めずに治療に励んで下さい。私の場合はまだたったの2回目での妊娠でもっともっと長く大変な人も多いと思いますが、諦めないで前向きに挑んで頂けたら・・・と思います。
妊娠アンケート No.61
ハンドル
ネーム
匿名さん 
年齢 28歳 結婚年数 5年
治療歴 3年 妊娠した治療 凍結ET準備中の自然妊娠
妊娠した時の体験談
基礎体温、生理周期、ホルモン検査、卵管造影、卵胞選・、精液検査など、すべて問題なしと言われるほど原因不明の機能性不妊でした。タイミングを1年、AIHに8回チャレンジし、初期流産も経験しました。転院し自然法によるIVFをした所、4つとれた卵がひとつも受精しない「受精障害」であることが分かりました。ショックで旦那と一緒になって泣きましたが、「原因が分かっただけでも進歩したんだ」と考え、次周期で自然法のICSIに挑戦しました。3つとれた卵がすべて受精しましたが、雇亊爪の副作用により子宮内膜が薄くなったために、今回は受精卵凍結しましょうということになりました。私の通っている病院では、凍結卵移植は2ヶ月待って体調を整えてから、ホルモン療法にてETを行うのですが「次の生理がきたら治療を開始しましょう」という時に生理が来ませんでした。点鼻薬も開始し、爪休紬も服用していたのに、思いがけず自然妊娠していました。先生もビックリです。先生が「私の病院では、年間500人程の人が1年間に何度もIVFするのだけど、あなたのように突然妊娠する人が1人か2人いるよ」と・ 言われました。ただ、薬の種類が変わったり、体外受精によって何度も卵巣に針を刺していることなども妊娠に至った理由だと思うので、治療の末に授かったのだと感謝しています。
妊娠するためにやっていたこと
子宝グッズは山のようにあります。風水や子宝祈願、適度な運動、半身浴など色々とチャレンジしました。最終的にはストレスを貯めないように「嫌いな人」との付き合いを絶ったり、近状報告しなければならない集まりなどは不参加したり、ある程度わがままに過ごしていました。残留農薬を気にして必要以上に野菜を洗ったり、お茶を沸かすのにも沸騰してから5分間そのままの状態にしてカルキを飛ばしたりしていました。携帯のストラップは次々に増えていき、4本の子宝グッズをじゃらじゃら付けていました。ただ、私は思いがけず妊娠したんですが、妊娠した周期というのは一切心構えもなく、コーヒーやお酒を好きなだけ飲み、冷たい床の上で一晩寝たり、部屋の模様替えでタンスを持ち運んだり、雨の中を傘もなしで走り回ったりなど、妊娠を望んでいるとは思えないような行動をしていました。それを考えるとやはり、ストレスを貯めないのが一番だと思いました。
治療している人に一言
期待したり、落ち込んだり、涙を流したりの繰り返しで、大変つらいと思います。周りの人からのバッシンクには一切耳をかさなくていいです。無視していていいのです。自分がストレスを貯めないよう、リラックスして治療も受けたいときだけ受ければいいんです。時には休憩して、時には力を入れて、がんばってください。