ハンドル ネーム |
もんぶらんさん |
| 年齢 |
30才 |
結婚年数 |
4年半 |
| 治療歴 |
3年 |
妊娠した治療 |
IVF |
| 妊娠した時の体験談 |
| 私は3年程治療の間、タイミング法・AIH6回とステップし2度程転院した病院(高度治療専門)にて初IVFで初めて授かることができました。IVFに挑む4ヶ月前に現病院で子宮ガン検診に引っ掛かり悪細胞で放置するとガンの進行がみられるということで、膣一部除去手術をしました。その体験はIVFに早くステップしたいと決意が固まった理由の一つにもなりました。術後の経過がよくスムーズに初IVFに準備が進み採卵日まで無事迎えたのはよいが、その翌日10個採れた卵に一つも受精してない事が判明。ETや二段階胚移植の予定が中断されるかも・・ゆえに「受精障害」の疑いまで告知されました。可能性はゼロではなくもう2・3日受精卵の段階の様子をみましょうとHCG注射に駄目もとで通院を続けました。採卵から3日後ET日を迎えなんとか受精卵グレードは低いが2個みられ、子宮に戻すことに成功。しかし個数が少ないため二段階胚移植は実行できず。苦難のIVF体験となり半ば今回は諦めながら判定日を待つことにしようと家族と覚悟を決めてました。判定日の1w前からなぜか腹部が腫れ体調もすぐれない症状になり、治療の友人に相談したら「OHSS」かもしれないと。悩む間なく症状は悪化し入院となりました。やはり友人の言ったとおり中度の「OHSS」でした。お腹は妊婦のように水がたまり肺・背中部分まで達してたようで血液の循環も最悪でした。そんな点滴生活の院内で判定日を迎えることになり「陽性反応でました」と笑顔ではない表情で医師に告げられました。正直嬉しい告知なはずなのに「OHSS」の症状で辛かったのか私本人も笑顔をだす余裕はありませんでした。でもその夜はあまり眠ることができず心の中で喜びと不安が同時に重なっていっぱいいっぱいだったのでしょう。病院にいる安心感と治療のお陰でOHSSの症状も良くなり、妊娠継続(胎嚢・心音確認)も出血なく進展してくれました。およそ2w程入院生活してましたがOHSSの症状が起こったからこそ妊娠へと結びついたというこの体験は不妊治療ならではの貴重な体験だったのかもと過ぎた今では誇りに思うようにしています。今年私の上半期は本当に病院に縁があり、改めて病気の辛さや健康であることがどれだけ大切かを実感しました。もうすぐお腹の子は6ヶ月を迎えます。妊娠判明からはお陰さまで母子共順調な日々を過ごしてます。そして無事出産へ迎えられるよう大切に育みたいと思います。 |
| 妊娠するためにやっていたこと |
| 赤ちゃんができなくて一人で悩むことが多かったため不妊治療を共感できる友達に出会えるきっかけをメル友を通じてオフ会に参加しました。同地域でのオフ会に参加するご縁で仲間もたくさん増え、ご懐妊者が出てくると順番に子宝グッズを譲って頂いたり、たまたま通院先が同じ参加仲間が妊婦になられたから気持ちよくお腹あてさせてもらったりしました。ちなみに私が今回IVFに挑むまで、治療友、旧友を含め6人の妊婦のお腹をあてさせてもらいましたよ。他は子宝祈願いろいろ行きましたが今回はIVF挑む期間中、某子宝神社にて3ヶ月祈祷を依頼してました。これもご利益の一つになりました。
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| 治療している人に一言 |
| みなさん日々の治療ご苦労様です。月並みな言葉ですが「不妊治療」は本当にゴールが見えない暗いトンネルの中にいる気持ちだと思います。これは経験した当事者しかわからない苦悩な闘いだと思います。なかなか前向きになるってすぐには展開できないものなので意地や我慢とかせず気持ちをぶつけられる・吐き出せる人に巡り逢える事が前進できる大きな一歩になるよ!私は共感できる仲間ができた事でどれだけ勇気・元気をもらえたか。決して自分だけ悩んでるんじゃない!ひとりじゃないんだよ!目の前の壁にぶちあたっても必ずいつかは乗り越えられるからどうか負けないで諦めないで前進してみて下さい。たくさんの方が卒業できることを心から応援しています!
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