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妊娠した人たちの貴重なアンケートです。
ぜひ参考にしてくださいね。


No.1〜No.10 No.11〜No.20 No.21〜No.30 No.31〜No.40
No.41〜No.50 No.51〜No.60 No.61〜No.70 No.71〜No.80
No.81〜No.90 No.91〜No.100 No.101〜No.110 No.111〜No.120
No.121〜No.130 No.131〜No.140 No.141〜No.150
妊娠アンケート No.80
ハンドル
ネーム
のんたろうさん 
年齢 28歳 結婚年数 4年
治療歴 2年 妊娠した治療 凍結胚盤胞ET
妊娠した時の体験談
もともと原因不明の不妊でした。 2年の治療の中でタイミングは10回以上、AIHも2回やりましたが、いずれも妊娠しませんでした。体外受精を始めて3回目で今回の妊娠となりました。 自然周期(クロミッド+パーゴグリーン150×2)で2個採卵して、胚盤胞まで育ててその後その月は凍結。採卵周期の高温期はプラノバールを服用し、内膜を整えました。次の生理周期の12日目および17日目に受診し、23日目に胚盤胞(G2)を1個BTし、陽性反応をもらいました。その後の診察で、1個のBTでしたが一卵性の双子であることがわかり、不思議なこともあるもんだなーと思っています。 過去に胚移植は2回していて、今回が3回目だったのですが、初めての胚盤胞で妊娠しました。受精卵から胚盤砲に育つまでの過程に問題があったのかもしれません。 現在19Wになり、ふたりとも順調に育っています。
妊娠するためにやっていたこと
妊娠した周期は「す○いだいず」を採卵まで毎日飲用し、移植後はグレープフルーツジュースを飲んでいました。私は食べ物や飲み物を我慢したり節制したりすると、ストレスが溜まるほうなので、そんなに努力していません。。。ストレスをためないように、泳いだり、コーヒーも1日1杯までと決めて飲んでいました。
治療している人に一言
私は、治療期間もそんなに長くないし、みなさんに言えるようなことなんてないのですが、ストレスをためるのはよくないのかなと思います。オフ会に参加して、みんなの悩みをきいて自分と同じだとほっとした直後の採卵でとれた卵が妊娠につながったからです。一時期はカフェインが良くないと知って、大好きなコーヒーを全く飲まなかったりしたのですが、逆にストレスをためてしまい、その後大量に飲んだりしてあんまりよくなかったかなと思います。
妊娠アンケート No.79
ハンドル
ネーム
さくらさん 
年齢 29歳 結婚年数 2年
治療歴 2ヵ月 妊娠した治療 体外受精
妊娠した時の体験談
私は結婚して半年後に初めての妊娠をしたのですが、7週での初期の流産で終わりそれからまた半年後妊娠をしたのですが、今度は子宮外妊娠という結果になってしまい、左の卵管を摘出しました。お医者様からは元々卵管が細く、子宮外になりやすいとのことで、残ってる右側もまた子宮外妊娠になりやすいとのことで、いきなり体外受精をしました。不妊治療というものをせずいきなりでビックリしたけど、早く赤ちゃんがほしかったので、結果的には1回目で成功し今14週でもうすぐ安定期に入り赤ちゃんに会える日を楽しみにしてます。
妊娠するためにやっていたこと
特になく毎日のんびり過ごしてました。タバコも吸いお酒も飲んでました。
治療している人に一言
私は一日も早くちゃんが欲しかったのでいきなり体外受精をしましたが、自分にあった治療を見つけ、治療だけでなくのんびり過ごすのもいいと思います。みなさんにも早く可愛い赤ちゃんが授かりますように。
妊娠アンケート No.78
ハンドル
ネーム
ひろさん 
年齢 31才 結婚年数 7年
治療歴 5年 妊娠した治療 IVF
妊娠した時の体験談
治療を始めて5年初めに受けた病院の卵管造影で両方の卵管が詰まっているといわれ5回体外受精を受けました。妊娠にいたることなく5回とも撃沈・・・成功率の高い病院に転院しそこで受けた卵管造影で通過が確認されました。極度の緊張、痛みによって卵管の入り口がきゅっと閉じてしまったのだろうといわれました。そこの病院の考えはより自然に近い方法で妊娠に持っていく方針のため卵管の通過が確認されたためタイミング指導に開始されました。半年間タイミングを試みましたが妊娠せず、AIHにステップアップ3回ほどしましたがその後仕事の都合で通えなくなり半年間治療をお休みしました。その後自分の勤め先の病院で検査をしたところ高プロと診断され漢方薬、内服でタイミングをしていました。そこで去年の1月に1度妊娠したのですが、初期のうちに流産となり、仕事を休んで専業主婦になりました。そして10月に4件目の病院に転院。11月に卵作り、12月の初めに採卵。2つの胚盤胞を戻しました。判定日は12月24日のクリスマスイブに判定となりました。判定二日前にホルモン地を調べるため採決をして、判定の日に一緒に結果を聞きました。結果は待ちに待ったプラス判定、しかも戻した二つともが着床した可能性があるとの事・・・その後2週間おきに病院へ行きエコーで胎芽ちゃんたちを確認し先日,8週に入ったところで不妊治療の病院を卒業となりました。双子ちゃんママというなんともビックなプレゼントをサンタさんがくれたのだとおもいました。日1日大きくなるわが子に感動しています。
妊娠するためにやっていたこと
実際に目で見ることが、イメトレをもっと強いものにすると思いネットで着床の画面を出してイメトレしました。・さるぼぼちゃんをゲット・腹巻、靴下は欠かすことなく体を冷やさないように心がけました。・お風呂でリラックスしているときにたくさん話しかける。・私はてんぺを食べ、夫は黒ゴマドリンクをまいにちのみました。・ET後は着床にいいといわれるピンクグレープフルーツジュースを飲みました。・兄嫁に陣痛のときに書いてもらった富士山の絵を腹巻に入れる。・ひたすらごろごろ安静
治療している人に一言
長い長い出口のないトンネルに入ってしまった不安感、赤ちゃんを見るのも妊婦さんを見るのもつらく買い物にも行きたくないと思うほどの日々を私も体験しました。でも!!絶対に皆さんの頑張りは届くはず!赤ちゃんは必ず出来る。いつか笑って「あのころは・・・」と話せる日が来ます。頑張りましょ!!
妊娠アンケート No.77
ハンドル
ネーム
匿名さん 
年齢   結婚年数  
治療歴   妊娠した治療  
妊娠した時の体験談
私は3年間ずっとAIHの治療でした。計10回AIHをしましたが妊娠にはいたりませんでした。仲の良い友人とほぼ同時期に結婚して友人はすぐ妊娠し、出産しました。私も主人もすぐにでも子供が欲しかったのに、1年たっても出来ず、病院で検査しました。主人も私も特に異常なしと言われました。”だったら、タイミングより妊娠率の高いAIHをすればすぐ出来るのではないか”と考え、すぐにAIHを希望し、しましたが出来ず、クロミッドを処方され3回AIHしましたが、妊娠せず、つぎはHMGの注射で7回。妊娠しませんでした。HMGの副作用で、卵巣が腫れるので1ヶ月おきしか出来ませんでした。友人の子供はとっても可愛いし、職場で仲良しの人たちもそれぞれ子供がいて子供の話題が多かったりして、生理が来るたびにトイレで泣きました。”マイナス思考にならずに頑張ろう”と辛いのは同じなのにいつもそう言って励ましてくれる主人とは対照的に私は、卑屈っぽい言葉ばかり言っていました。主人と話し合い1ヶ月治療をお休みして、IVFにステップアップしようと決めました。治療がお休みの1ヶ月の間に精子の凍結保存もすませ、IVFの承諾書にもサインしていました。その月は、私と主人の入籍記念日がある月でその日は夕飯を食べに出かけ、久しぶりに妊娠とか、排卵日とか忘れてラブラブな状態で仲良くしました。たまたま入籍記念日と排卵日がかさなっていて、生理予定日になっても生理がこなくて”まさか”と思い市販の検査薬で調べました。陽性反応がでたんです。今、妊娠7ヶ月です。出産まで不安はあるけど、プラス思考で毎日生活するように心がけてます☆
妊娠するためにやっていたこと
子宝神社にお参り。豆乳を飲む 納豆、小松菜、モロヘイヤ、果物をいっぱいたべてた。冷え性だから血液の循環がよくなるように足マッサージ
治療している人に一言
先が見えないマラソンみたいで辛い事が多いけど、治療の事を忘れてリフレッシュすることはすごく大事で、精神的なことも治療に関係するって思うから、旦那様といっぱい楽しいとこを見つけてそして、2人で仲良くゴール目指してください。
妊娠アンケート No.76
ハンドル
ネーム
匿名さん 
年齢 28歳 結婚年数 4年
治療歴 5ヵ月 妊娠した治療 体外受精ー胚盤胞
妊娠した時の体験談
★5月(2003年)仕事を辞め妊娠を希望し解禁したが、もともと生理不順で心配だった事もあり産婦人科に行った。そこで多嚢胞と診断され転院を勧められる。妊婦さんと一緒なのも嫌だったし。しっかり治療するため、家から近い不妊専門の個人病院を探す。 ★6月- 不妊専門の病院で一から検査をするとともに、クロミッドとHMGで排卵を起こしタイミングに挑戦した。しかし1回目のタイミング後の卵管造影検査で右卵管が閉塞している事が判明。血液検査では内膜症の値もぎりぎりという事と左の卵管も癒着が疑われるので、体外受精と勧められる。その病院でも体外受精は出来るが、どうせやるならしっかり結果を出したのと、信頼できる医師が良いと思い転院を決意する。 ★7月以前から気になっていた不妊専門病院の先生のもとを訪れ、お話をし、体外受精の説明会に出て転院を決意。 ★8月- 初めての体外受精に臨む。誘発剤で卵を作ったら15個出来て喜んでいたが、実際に採卵したら4個しか中身がなくてかなりショックを受けた。そのうち3個が受精し、全てグレードAだったので、3個とも胚盤胞で5日まで培養した。その3個ともきちんと分割し、内2個は状態も良いと誉められたが、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になってしまう。 ★9月- 今期の移植を断念し、まずはOHSSを治すことに。幸い血液検査の結果それほど悪くなく、腹水こそあるが安静にしていれば治るとのこと。移植が出来ない事はとても悲しかったが、次回の移植に向けて気持ちをリラックスさせ、今しか行けないと思って海外旅行にも行った。 ★10月- 待望の移植。2週間前から貼り薬を1日おきに貼り、1週間前には注射を1日おきに3回ほど打ち、内膜を育てた。その結果内膜が8ミリ弱になり、状態が良いと先生に言われた。移植は3個のうち状態が良い2個を戻す事に。かなり不安で行ったが移植は痛みもなくすぐに終わった。それから判定までの10日間はとにかく安静にしていた。毎日の注射での通院と家事以外はごろごろ寝てた。それでも判定まで待てず、移植後6日後(高温期11日目)に自宅で判定をしてしまった。驚く事にすぐに「+」が出たので、信じられずしばらくトイレから出られなかった。4日後の病院の判定でもしっかり陽性が出て一安心しました。
妊娠するためにやっていたこと
★特にないが、通院の時に電車を2種類乗るのだが、1つは7分間しか乗らないので行き帰りのどちらかを歩くようにした。歩くと1時間くらいかかるが、気分転換も出来たのと適度な運動になったようだった。 ★移植後はとにかく安静にして悔いのないようにした。通院も電車に変えた。また「状態も万全だし絶対に着床するはず!」と信じていた。 ★信頼できる病院を選んだ。これが一番大きいと思う。先生には何でも質問したし、少し治療費が高めだが結果が出ている病院だったので、信頼して治療を受けれる事が出来た。そのお陰で、色んな漢方や食べ物に取り組んでいる人や情報に左右されずに「私は先生について行けば大丈夫」と思えたし、余計な費用もかからなかった。
治療している人に一言
不妊治療は先が見えず、暗い長いトンネルに迷い込んだような気持ちになるし、精神的にも体力的にも経済的にもつらい事が多いと思います。私は次から次へと病名が告げられ、診断書に「不妊」と書かれた時はショックで泣いてしまいました。そして病気がわかる度に本を読み(結局30冊以上は読みました)ネットで調べて、本当に妊娠できるのだろうかと不安になり何度も泣き、原因が自分にあるのにも関わらず彼にあたりました。そんな治療を通して、「絶対に夫婦の絆が大事だ」と私は痛感しました。辛く苦しい時にやっぱり頼れるのは彼ですし、彼の子だから欲しいのだと思います。だから治療をしている場合は旦那さんには何でも話し、二人で納得できる治療を進めて欲しいと思います。また旦那さんは治療で頑張る奥さんを大事にして欲しいし、何も出来なくても話を聞いてしっかり受けとめてあげて下さい。病院に行くのも治療を受けるのも注射に耐えるのも女性ですが、「子供を作るために治療をするのは二人」だと思って欲しいです。これだけ不妊の原因がある私でも何とか妊娠にこぎつけたのは、他ならぬ彼と信頼できる先生のおかげだからだと心底思うからです。1人では挫折していたでしょう。そして治療を続ける際は難しいですが出来るだけ前向きに、そして絶対に妊娠できると信じて頑張って欲しいです。
妊娠アンケート No.75
ハンドル
ネーム
こずえさん 
年齢 34歳 結婚年数 11年
治療歴 4年 妊娠した治療 IVF
妊娠した時の体験談
子宮内膜症と診断されてからラパロも受け、タイミング・AIHに挑戦していましたがいっこうに陽性反応が出ずにいました。その頃通っていた総合病院ではAIHまでしか出来なかったので転院してIVFにステップアップしました。 IVFも、初めは体に負担がないだろうということでクロミッドを使った自然周期で3回試したのですが、私の場合、前の病院でもクロミッドを使っていたため、内膜が厚くならず、それがいけなかったのかもしれません。というのも、4回目は意を決して刺激周期に切り替えての挑戦でしたが、ここで初めて陽性反応が出ました。結果としては初期流産になってしまったのですが。今回、トータルで5回目、刺激周期で2回目でしたが、前回流産したときと全く同じ日数のところで判定前に出血し始め、注射(黄体ホルモン)とデュファストンの服用と安静、で持ちこたえたところです。(現在9週です。)出血が止まってからは今のところ問題なく来ていますが、まだまだ先は長いですね。基礎体温などはいつもとそれほど変わりがありませんでした。(データ−が消えてしまったのでお伝えできなくて残念ですが。)あと、不思議な体験(?)と言えると思うのですが、今まで家の主人は自分の子どもの夢というのは結婚して10年間、1度も見たことがなかったそうです。ところが今回は、ETしてきた晩に、自分が赤ちゃんを抱いてあやしている夢を見たそうです。起きてからビックリしてしまったとか。ETしてきたその晩だったので、正夢になる予感がしたそうです。私でさえ夢は見てないのに、不思議でした。
妊娠するためにやっていたこと
体を動かせる時期はストレス発散にもなるし健康にいいのでスポーツを思いっきりしていました。・グレープフルーツのジュースは高温期でも低温期でも1年中飲んでいました。・以前は思いつめてしまうところが多かったのですが、マイナス思考でなく、いつもプラス思考でいるように心がけました。子どももそのうち授かるさ!ダメなら寂しいかもしれないけどその分夫婦が仲良く暮らしていけばいいんだ!と、思うようにし、4回目のIVFが流産に終わったときも「今まで陽性反応が出たことなんかなかったのにすごいじゃん!妊娠できるってことだよねー!」と、あくまでもプラスに考えました。(それを元同僚で不妊治療経験者に話したら、あんた、すぐ出来るかもしれない、と言われたのが今回でした。)
治療している人に一言
不妊治療を始めると、自分の中での期待がどんどん大きくなっていくし、プレッシャーもあります。治療のことだけ頭の中に詰まっていたときって、今考えると精神的にはすごく不健康だったように思えます。でも、なかなかそこから抜け出せないのもまた事実。よく「あきらめたら出来た。」と言う話を聞きますが、心の健康もすごく大切なんでしょうね。私達夫婦も、私が思いつめていたときには夫婦仲まで良くなくて。先の見えないトンネルだと言うのは、ホントにあたってますが、でも、きっと出口は見つかるはずです。出口は必ずしもひとつではないでしょうが、でも、目指している出口に向かって、肩の力を抜いて頑張ってください。(それが一番難しいことであるのは、自分も分かりますが。)そして何より、夫婦が気持ちをあわせて、仲良くやっていること。私がこの数年間の治療で得たものは「命」と一緒に「夫婦の絆」だったかもしれません。
妊娠アンケート No.74
ハンドル
ネーム
まーちゃん 
年齢 26歳 結婚年数 3年
治療歴 2年 妊娠した治療 AIH
妊娠した時の体験談
結婚前から不妊であることをうすうす気づいていた私は、結婚直後から基礎体温を測り不妊の本を本で独学でタイミング法をがんばっていましたが、1年たっても結果がでなかったので引越したのをきっかけに近所の産婦人科に通い始めました。その病院は産科がメインのため診療時間には妊婦さんや新生児がうじゃうじゃいて、辛い思いをしました。それでもよく話を聞いてくださる女医さんにめぐりあえたので、その先生を信じて通院と基礎体温の測定をがんばりました。ひととおり検査をして原因はやはり私にあり、黄体機能不全という診断でした。とりあえずタイミング法からスタートし、排卵誘発剤の服用とhCGの併用、人工授精へとステップアップしました。その間精神的につらくなり通院を中断した時期もありましたが、主人はいつもやさしく「お前のペースでやればいい」と言ってくれました。そんな彼を早くパパにしてあげたいという気持ちが大きくなり、積極的に治療に励むことにしました。2回の人工授精を失敗に終えたとき、担当の先生が都外の病院にうつることになりそれを期に不妊専門のクリニックを紹介していただきました。
妊娠するためにやっていたこと
とくにありませんが、主人と仲良くしてました。
治療している人に一言
どちらに不妊の原因があったとしても二人で乗り越えるべき病気だと思います。医師とパートナーを信じてあきらめないでください。
妊娠アンケート No.73
ハンドル
ネーム
ななちゃん 
年齢 31歳 結婚年数 7年
治療歴 7年 妊娠した治療 凍結胚盤胞ET
妊娠した時の体験談
私達夫婦の不妊原因は、私の卵管閉鎖でした。4年前に流産・子宮外妊娠を立て続けに経験して以来、3年間クロミツドを飲みながらタイミングをして きましたが、一向に妊娠する気配がなく、年齢が30歳になったのをきっかけに思い 切って不妊専門病院に転院しました。それが、今年初めのことです。先生に今までの 経過を話すと「卵管造影やってみましょう」ということで、(前の病院でもしました が、問題なし)検査してもらったところ、「卵管水腫」と診断されました。右卵管は 子宮外妊娠によって、切除しており左卵管水腫ということでした。このままIVFに 進むか、ラパロをするか選択に迷いましたが、やれるだけのことはやり、IVFに進 みたくて1月にラパロを受けました。結果、やっぱり卵管は思わしい状態ではなく、 卵巣も腫れていて他の臓器との癒着もひどかったので剥がしてもらいました。やっぱ り自然妊娠は難しいということで、3月には初IVFに進みました。7個採卵でき、 4個受精、そのうちいい状態の受精卵を2個戻しましたが、あえなく撃沈。幸いにも 残りのあまり良くない状態の受精卵達が、胚盤胞まで育ってくれて、6月にETしました。 1回目のET後は、仕事もしていていつも通りの生活で駄目だったので、今回は ご飯・トイレ・お風呂以外は寝たきりの生活にしました。ET当日の夕方に大量の おりものが出てしまい駄目かと思いましたが、判定日には陽性反応が!今はお腹の子も 6ヶ月に入りました。
妊娠するためにやっていたこと
ザクロジュース・卵酢・子宝草、朝顔育てる・さるぼぼをもらった・散歩・治療仲間とのオフ会
治療している人に一言
結婚して7年、まさか自分が妊娠出来るなんて思ってもみませんでした。USAGIの部屋で知り合った仲間とのオフ会で、今まで誰にも話せなかったことを話すことができて、治療を前向きに頑張れたのが一番良かったと思っています。不妊治療は精神的にも経済的にも大変だと思いますが、諦めずに頑張れば結果はついてくるものだなぁ〜と思いました。USAGIの部屋の人達全員に赤ちゃんがやってくることを祈っています。
妊娠アンケート No.72
ハンドル
ネーム
匿名さん 
年齢 32歳 結婚年数 4年
治療歴 5ヵ月 妊娠した治療 クロミッド・タイミング
妊娠した時の体験談
治療歴も短くあまり参考になるかわかりませんが私の妊娠した時の事を書かせていただきます。結婚前は生理もキチンとあったのですが、結婚後まもなく妊娠して5週で流産してしまいました。その後すぐに父が亡くなったりして精神的に疲れていたのかしばらくしてから生理不順になってしまい年に2度程しか来なくなりました。ストレスで太ってしまった事もあるかもしれません。それから2年ほど仕事も辞めてのんびりしていましたが主人も出張がちでなかなか妊娠しなかったので病院にいきました。早速、ホルモンバランスと卵管造影と精子があるかどうか検査をしました。主人は問題なかったのですが、やはり私のホルモンバランスがおかしいのと左の卵管が詰まっていました。クロミッドを1錠のんでも排卵しなくて、3周期めに3錠のんで初めて卵胞がそだちました。しかし左側の卵巣に育っていたので今回は難しいだろうなと先生とも話していました。(まれに反対側の卵管が拾う事もあるよといってくれましたが、確立はかなり少ないということでした)それでも排卵を確認する為に2日起きに病院へ行き、28mmになっても排卵しなかったので注射を打ったところ排卵したようです。あわててその夜仲良くしましたが、排卵日とその前日には仲良くしなかったので諦めていました。一応ルトラールを10日間ほど飲みましたが、どうせダメだから飲むのを辞めようかと思ったほどです。なんとなく胸が張っておかしいなと思って検査薬を使用したら陽性反応がでました。病院の先生もびっくりして「えっ?」と声をあげていましたが、とても喜んでくれました。一つしか機能が果たせない卵管が頑張ってくれたのだと思います。
妊娠するためにやっていたこと
診察で排卵が解った後、右側の卵管に卵が行くように願って右側を下にして横になっていました。葉酸を飲んでます。
治療している人に一言
今思えばダメだろうなと思いながら望みを捨てなかったのが良かったのだと思います。ストレスを上手に発散してください。
妊娠アンケート No.71
ハンドル
ネーム
tenさん 
年齢 33歳 結婚年数 6年
治療歴 1年3ヵ月 妊娠した治療 AIH
妊娠した時の体験談
1人目は2回目のAIHで授かることができたのに、今回2人目は、10回目にやっと授かることができました。回数を重ねるごとに、タイミングが合ってないんじゃ・・と思うようになりました。実際、排卵日当日にAIHができないことが多くありました。それで、今回初めてAIHの翌朝、主人と仲良くしてみました。どうもその日のうちに排卵が起こったようです。色んなサイトを見てまわって、AIHは、できるだけ排卵日当日にやった方がいいということを知りました。 排卵日と思われる頃から約1週間後、下腹部がチクチク痛いことが多かったです。最初は気のせい?と思いましたが、いやいやこれはとっても痛いぞ・・という感じ。それからは、お腹が張っているような感覚がずっとしていました。 いつもと違う体調の変化にもしかして・・と思いましたが、AIHのタイミングが早かったし、主人の精子は少ないため、翌朝の性交の時には、きっと精子は、ほとんどいなかっただろうし(実際、翌日のフーナーテストは、全然ダメ)違うだろうな・・という気持ちの方が強かったです。 そして、排卵日から12日目いつものことながらフライングで妊娠検査薬を使ったら、あっという間にやや薄いながらも陽性反応が出ました。(HCG3000から11日目)
妊娠するためにやっていたこと
ある漢方サイトで、低温期をどう過ごすかによって、卵の育ちが全然違ってくると書いてあったのを見て、そうだろうな・・と思い、やったことがあります。・夜は、10時に寝る(遅くとも11時)・ストレスを溜めない・栄養のバランスのとれた食事をとる・毎日卵を1個食べる・野菜ジュースを毎朝飲む(手作り)  (この中に ライ麦、黒砂糖、小麦麦芽、黒胡麻、ハト麦、大豆、そばがミックスされた粉を入れてました)・ざくろジュースを低温期10日目から排卵日まで飲む 上記全てを実践したのは、この妊娠した周期に限ってやったことです。ざくろジュースを飲んだ周期と飲まなかった周期とでは、私の場合、高温期の体温が全然違いました。今回、卵の成長がいつもより早かったのといつもより大きかったのは、この成果か・・と思っています。
治療している人に一言
出口の見えない長い、長いトンネル・・私も何度も泣き、もう妊娠できないんじゃないかって思いました。でも今回の妊娠で、もしかしたら、妊娠というものは、もっと自然なものなんじゃないかって思いました。今までAIHの日取りを決めにストレスを溜めながら病院へ行く毎日でしたが、病院はあくまでも補助的な役割として、まず一番に大事なのは自分の体作りかなと。遠回りのようで、本当はこれが一番近道かも・・と思いました。ここの皆さんが、可愛い赤ちゃんを抱けること祈っています!