ハンドル ネーム |
べんちゃんママ |
| 年齢 |
30歳 |
結婚年数 |
8年 |
| 治療歴 |
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妊娠した治療 |
自然妊娠 |
| 妊娠した時の体験談 |
| H8年に結婚し約1年半は避妊をしていました。解禁してもなかなか妊娠せず、生理痛も酷いためH10年婦人科へ。卵管造影検査をし卵管が細いと言われたが、自然妊娠は可能との事。地元の小さな産婦人科だったため、それ以上検査される事はなく、H11年に公立病院の産婦人科に転院した。そこで子宮内膜症である事が判明。ラパロを受け癒着を剥がしてもらった。初めて精液検査をしたが運動量が少々低めだが自然妊娠は可能との事。これで妊娠出来ると思いきや、なかなか妊娠せず。生理痛はあまり改善する事はなく、でもそのうち‥と思っている間に4年が経過してしまっていた。H15年12月、30才を目の前にしてようやく本格的に治療をする事を決意。不妊専門院へ。ここで初めて不妊の一般検査をしてもらう。精液検査は全く問題なし。ここでポリープが発見されソウハの手術を受ける。内膜がポリープによりボコボコしていた為、着床しづらかったのではと言われる。卵管造影検査もしたがこの時は卵管の細さは指摘されず、他の検査にも問題はなく、しばらくタイミングを見る事に。その後排卵チェックに通う中、今度は2個の筋腫が発見される。この頃になると精神的にかなり辛くなってくる。次から次へと問題が発覚し、半ば妊娠は諦めていた。2周期はきちんと排卵チェックをしてもらいタイミングを計っていたが、排卵が遅れたりと今までにない症状が出てきたため、通院のストレスではないかと思い思い切って、通院もやめ基礎体温も付けず、自己タイミングも計らず、妊娠を望んでいるとは思えない行動ばかりしていました。そんなまさかの周期に妊娠する事ができました。精神的にリラックスできたからでしょうか?内膜ソウハの手術や卵管造影検査後、3周期目の妊娠という事もあり、色々な良いタイミングが重なりあったのでは?と思っております。不妊暦7年目でようやく授かる事が出来ましたが、ホント7年は長かったです。
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| 妊娠するためにやっていたこと |
| 体はなるべく冷やさないように、腹巻や厚手の靴下は欠かしませんでした。3ヶ月位前から『岩盤浴』というのに週2〜3回、通っておりました。子宮を温める事により生理痛が改善され驚いていた矢先の妊娠でした。食べ物は良いと言うものは試してみるのですが、私の場合長続きしませんでした。でも気が付いた時だけでも、豆乳や納豆、しょうがを料理に使ったりなどしていました。後は、10年目にして赤ちゃんを授かった知人に子宝草をわけて頂き、子株の成長を見守っていました。
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| 治療している人に一言 |
| 私の場合もっと早く本格的に治療をしていれば‥という気持ちと、この7年間があったからこそ今の幸せがあるのかも‥という気持ちとがあるのですが、問題があるのであれば1日でも早く治療をし解決をして悔いのない様に治療を進める事が妊娠への近道だと思います。私も何度もくじけそうになりましたが、旦那様に支えられ今日を迎える事が出来たと思います。不妊症という辛い経験はしましたが、今お腹の中にいる赤ちゃんと一緒に人間として大切なものも得る事ができたように思います。こちらの掲示板をもしご主人様が見て下さってるならば、一言言わせて下さい。不妊はどちらに問題があるかに関わらず、夫婦2人の問題として受け止めて頂きたいのです。不妊治療に関しては女性側が精神的、肉体的にダメージを受けるのがはるかに大きいと思うのです。一言でいいです。一言でいいので優しい言葉、かけてあげて下さい。気持ち的に随分救われると思います。治療中の皆様、辛い経験をした分、きっと大きな幸せがやってくる事を信じて、悔いのないように頑張っていって欲しいと思います。そしてその幸せが必ずやって来る事を心から願っております。
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