ハンドル
ネーム |
匿名さん |
| 年齢 |
36歳 |
結婚年数 |
3年 |
| 治療歴 |
2年 |
妊娠した治療 |
IVF-ET |
| 妊娠した時の体験談 |
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夫の精子がやや元気がないときがある(運動率50%〜70%)以外は何の問題もないのに、AIHを7回してもできないので、IVFにチャレンジしました。ロング法での初IVFは、化学的流産に終わりましたが、2回目のIVFで何とか妊娠できました。1回目はヒュメゴン150単位を8本うって、卵が5つとれたのですが、受精は3つ、そのうち2つは多核という染色体異常が見つかって、残った胚(G2)結局1つしか戻せませんでした。その後陽性反応は出たのですが、その値がかなり低いので「おそらく流産」と言われて、1週間後に生理が始まりました。先生から「良好胚でだめだったってことは、着床に問題あるかもね〜」と言われ、翌々月2回目(今回)の挑戦ではAHA(アシストハッチング)をしてもらうことにしました。ヒュメゴン300単位を10本うって、卵が13個もとれました。しかし、受精していたのはわずか3つ。すっごくショックでした。そのうちの2つの胚(G1とG2)をAHAして、もどしてもらいました。今回、二つとも着床したみたいです。やっぱり卵の老化により殻が硬くなっていたのが原因かもしれません。13個もの卵がとれたのに、たった3つしか受精しなかったことを考え合わせてみても・・・ちょうど、今回のET後にワイルドストロベリーの実が二つなり、ベランダの「はと」の巣で2羽のひながかえりました。結果まちの2週間はそんなことも重なり、「今度は大丈夫かも?!」という気になっていました。偶然でしょうけど・・・何か今回は家の中に明るいエネルギーが充満していたような気がします。
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| 妊娠するためにやっていたこと |
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まず、脂肪率が30%超していたので、半年かけて12キロ減量し脂肪率25%までおとしました。ダイエットは規則正しい生活を心がけひたすら歩き、野菜・魚中心の食生活にしました。あと、パイロゲンを飲んでいました。(パイロゲンベビーって有名で、愛子様もそうらしいですね)それから、「体をあたためると病気は必ず治る」を読んで極力体をあたためる食べ物をとるようにしました。生姜湯や梅醤番茶なんかをつとめて飲むようにしました。それから、神頼み。子宝神社に行きまくっていました。神社でお祈りするときに「名前・住所・生年月日」まで、きちんとつぶやくようにしてから、ご利益があったように思います。ご先祖様へのお墓参りもがんばりました。
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| 治療している人に一言 |
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くじけそうなときには、本屋に行って「プラス思考」関係の本を買い、読みまくりました。強く願ったことは必ず叶うんだなあというのが実感です。あきらめなくてよかったと思います。みなさんにも福がもたらされることを心から願っています。
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